所得600万円のフリーランスの手取り【令和8年(2026年)

事業所得(売上−経費)が600万円のフリーランスの、税金・社会保険料を差し引いた 手取りを令和8年(2026年)の制度で計算しました(青色申告65万円控除・単身・40歳未満の概算)。

年間の手取り(概算)

4,417,351円

月平均 368,112円 / 負担率 26.4%

事業所得(売上−経費)6,000,000円
所得税(復興税込み)363,300円
住民税416,700円
国民健康保険料587,609円
国民年金保険料215,040円
手取り4,417,351円

経費や年齢など条件を変えて計算する →

青色申告と白色申告の手取り差

申告方法手取り(年)月あたり
青色申告(65万円控除)4,417,351円368,112円
白色申告4,171,781円347,648円

同じ所得600万円でも、青色申告にするだけで年-245,570円ほど手取りが増える計算です。 青色申告の要件や始め方は青色申告と白色申告の違いを、 手取りを増やす方法は経費チェックリストをご覧ください。

単身・40歳未満・青色申告65万円控除・国民健康保険は東京23区(令和8年度(2026年))の料率を前提にした概算です。 扶養家族・iDeCo・小規模企業共済などを使うと手取りはこれより増えます。正確な金額は税務署・税理士にご確認ください。

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よくある質問

所得600万円のフリーランスの手取りはいくらですか?

青色申告65万円控除・単身・40歳未満の概算で、税金(所得税363,300円+住民税416,700円)と社会保険料(国民健康保険587,609円+国民年金215,040円)を差し引いた手取りは年4,417,351円、月あたり約368,112円です。

所得600万円だと税金と社会保険料はいくらですか?

所得税が363,300円、住民税が416,700円、国民健康保険料が約587,609円、国民年金保険料が215,040円で、合計の負担率は約26.4%です。

青色申告にするとどれくらい手取りが増えますか?

この所得帯では、白色申告の手取り4,171,781円に対し、青色申告(65万円控除)なら4,417,351円と、年-245,570円ほど手取りが増える計算です。