所得500万円のフリーランスの手取り【令和8年(2026年)

事業所得(売上−経費)が500万円のフリーランスの、税金・社会保険料を差し引いた 手取りを令和8年(2026年)の制度で計算しました(青色申告65万円控除・単身・40歳未満の概算)。

年間の手取り(概算)

3,771,951円

月平均 314,329円 / 負担率 24.6%

事業所得(売上−経費)5,000,000円
所得税(復興税込み)203,900円
住民税327,300円
国民健康保険料481,809円
国民年金保険料215,040円
手取り3,771,951円

経費や年齢など条件を変えて計算する →

青色申告と白色申告の手取り差

申告方法手取り(年)月あたり
青色申告(65万円控除)3,771,951円314,329円
白色申告3,549,581円295,798円

同じ所得500万円でも、青色申告にするだけで年-222,370円ほど手取りが増える計算です。 青色申告の要件や始め方は青色申告と白色申告の違いを、 手取りを増やす方法は経費チェックリストをご覧ください。

単身・40歳未満・青色申告65万円控除・国民健康保険は東京23区(令和8年度(2026年))の料率を前提にした概算です。 扶養家族・iDeCo・小規模企業共済などを使うと手取りはこれより増えます。正確な金額は税務署・税理士にご確認ください。

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よくある質問

所得500万円のフリーランスの手取りはいくらですか?

青色申告65万円控除・単身・40歳未満の概算で、税金(所得税203,900円+住民税327,300円)と社会保険料(国民健康保険481,809円+国民年金215,040円)を差し引いた手取りは年3,771,951円、月あたり約314,329円です。

所得500万円だと税金と社会保険料はいくらですか?

所得税が203,900円、住民税が327,300円、国民健康保険料が約481,809円、国民年金保険料が215,040円で、合計の負担率は約24.6%です。

青色申告にするとどれくらい手取りが増えますか?

この所得帯では、白色申告の手取り3,549,581円に対し、青色申告(65万円控除)なら3,771,951円と、年-222,370円ほど手取りが増える計算です。