免責事項・計算根拠

免責事項

  • 当サイトの計算結果・記事は令和8年分(2026年)の制度に基づく一般的な情報提供であり、税務・法律・社会保険に関する個別の助言ではありません
  • 計算結果はすべて概算です。扶養状況・各種控除・お住まいの自治体・端数処理などにより、実際の金額とは差が生じます。
  • 当サイトの情報に基づいて行われた判断・申告等によって生じたいかなる損害についても、運営者は責任を負いません。最終的な判断は税務署・税理士・社会保険労務士・自治体窓口にご確認のうえ行ってください。
  • 制度改正等により情報が古くなる場合があります。各データの最終確認日: 2026-07-02

計算根拠と出典

項目採用している数値出典
源泉徴収(報酬・料金)10.21%/100万円超の部分は20.42%国税庁 No.2792
所得税の速算表5%〜45%の7段階+復興特別所得税2.1%国税庁 No.2260
基礎控除(令和7・8年分)合計所得132万円以下95万円〜段階制(58万円〜95万円)国税庁 No.1199
住民税所得割10%+均等割・森林環境税 計5,000円、基礎控除43万円総務省(標準税率)
国民年金保険料令和8年度 月額17,920日本年金機構
国民健康保険料東京23区・令和8年度の例(医療7.51%+ 支援2.80%+ 子育て0.27%+ 介護2.43%、算定基礎控除43万円)大田区(令和8年度料率)・東京都保健医療局
個人事業税事業主控除290万円、税率3〜5%(業種による・非課税業種あり)東京都主税局ほか各都道府県
消費税標準税率10%・軽減税率8%、インボイスの端数処理は税率ごとに1回国税庁 インボイス特集
青色申告特別控除65万円(e-Tax等)/55万円/10万円国税庁 No.2072

計算の簡略化について

手取りシミュレーター等では、次の簡略化を行っています。

  • 単身者を想定(配偶者控除・扶養控除・障害者控除等は未考慮)
  • 住民税の調整控除・自治体独自の減免は未考慮
  • 国民健康保険料は東京23区の料率を目安として使用(自治体差が大きい項目です)
  • 国保・住民税は本来「前年所得」基準ですが、当年所得が継続する前提で同一年内で計算
  • iDeCo・小規模企業共済・生命保険料控除等の任意の控除は未考慮(利用すると手取りは増えます)

計算根拠への誤りのご指摘はお問い合わせよりお寄せください。確認のうえ速やかに修正します。