単価・時給換算ツール

「この案件、時給にするといくら?」「希望の手取りには単価いくらが必要?」—— 値付けと案件の取捨選択を数字で判断するためのツールです。

1. 案件の実質時給をチェック

この案件の実質時給

5,000円

総作業時間(付随作業込み)10時間
会社員の時給換算と比較する場合賞与・社会保険の会社負担分を考慮すると、同水準の待遇には概ね1.2〜1.5倍の時給が必要とされます

2. 目標手取りから必要単価を逆算

必要な時給単価(税抜・目安)

5,400円

必要な年間売上(経費ゼロ・青色65万控除の場合)5,320,000円
月の売上目標443,334円
日単価の目安32,400円

※ 税金・社会保険料は手取りシミュレーターと同じ前提(単身・東京23区目安・令和8年分)で逆算しています。経費がある場合は必要売上がその分増えます。年間稼働は47週(約5週は休暇等)として計算しています。

時給だけでは「受けていい案件か」は分かりません。支払サイト・修正回数・継続性まで含めて0〜100点で採点し、交渉に使える推奨レンジを出す診断ツールを用意しました。

この結果をもとに、単価交渉レポートを作る(無料)

計算した単価をクライアントに伝えるときは単価交渉・値上げメールの文例集が役立ちます。 手取りの内訳を詳しく見たい方は手取りシミュレーターへ。

計算の前提と根拠:必要単価の逆算は、令和8年分(2026年)の税率・社会保険料をもとに単身・青色申告65万円控除・経費ゼロ・東京23区目安を前提とした概算です(経費があるとその分必要売上は増えます)。 税・保険料の採用値と出典(最終確認 2026-07-02)は免責事項・計算根拠をご覧ください。

よくある質問

フリーランスの時給はいくらが目安ですか?

職種・経験によって大きく異なりますが、重要なのは「会社員の時給と同じでは手取りが下がる」ことです。社会保険の会社負担分や賞与・有給がない分、同水準の生活には概ね1.2〜1.5倍の時給が必要とされます。本ツールで目標手取りから逆算するのが確実です。

請求可能率とは何ですか?

総労働時間のうち、クライアントに請求できる作業時間の割合です。営業・見積もり・経理・学習などの時間は請求できないため、フリーランスでは70%前後になることが多いとされています。

手取り400万円には売上がいくら必要ですか?

単身・青色申告65万円控除・経費ゼロの概算で、年間売上およそ530万円前後が必要です(税金・国民健康保険・国民年金を差し引いた残りが400万円)。正確な金額は本ツールで条件を変えて計算できます。