マネーフォワード クラウド確定申告のプラン比較

マネーフォワード クラウド確定申告のプランはパーソナルミニ・パーソナル・パーソナルプラスの3つ。選び方の軸はシンプルで、消費税申告(インボイス対応)が必要ならパーソナル以上、電話サポートまでほしいならプラス、どちらも不要ならミニで始める、が基本形です。この記事の料金・機能は2026年7月2日時点の公式サイトの表示(税抜)にもとづきます。変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

料金と違いの早見表

マネーフォワード クラウド確定申告のプラン料金比較(税抜)
プラン年払い(月あたり)年額月払い主な違い
パーソナルミニ900円10,800円1,280円/月記帳と所得税の確定申告が中心。消費税申告は不可、AI-OCR入力は月15件まで
パーソナル1,280円15,360円1,680円/月消費税申告(インボイス対応)、レポート機能、残高照合
パーソナルプラス2,980円35,760円年払いのみパーソナルの機能+電話サポート

銀行・クレジットカードの明細自動取得はどのプランでも使え、連携先の多さがマネーフォワードの持ち味です。無料トライアルは1か月(1事業者につき1回)で、トライアル中に自動で課金される仕組みではないとされています。

パーソナルミニで足りる人

  • 免税事業者のまま(インボイス登録をしていない)で、所得税の確定申告が主目的の人
  • レシートのAI-OCR読み取りが月15件以内で収まる人(手入力や明細連携が中心なら問題になりにくい)
  • 収益・費用などのレポート機能や残高照合がなくても困らない人

パーソナルにする人

  • インボイス登録済み(課税事業者)で、消費税申告書を作る必要がある人
  • 収益レポート・費用レポート・取引先レポートなどで数字を見ながら経営したい
  • 口座残高と帳簿残高の突合(残高照合)まできっちりやりたい人

公式サイトの表示では、パーソナルミニでは消費税申告書の作成・残高照合・レポート機能・電話サポートが使えず、AI-OCRからの入力も月15件までに制限されます。自分が消費税申告の必要な課税事業者かどうかは課税・免税の判断ガイドで確認できます。

パーソナルプラスを検討する人

パーソナルプラス(年払いのみ・年35,760円)は、パーソナルの機能に電話サポートが加わるプランです。チャットやメールでの問い合わせでは不安な人、申告期に電話で確認しながら進めたい人向けです。操作に自信があれば、多くの人はミニかパーソナルで足ります。

本記事の料金・機能は2026年7月2日時点のマネーフォワード公式サイトの表示(税抜)にもとづきます。プラン構成・料金・キャンペーンは変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の内容をご確認ください。

迷ったときの決め方

  1. インボイス登録なし・申告メイン → パーソナルミニ(年払いなら月あたり900円)
  2. 消費税申告がある/レポートで数字を見たい → パーソナル
  3. 電話サポートが必須 → パーソナルプラス

マネーフォワードは複数の口座・カードを使い分けている人ほど明細の自動取得で時短効果が出やすいサービスです。操作のわかりやすさを重視する人にはfreee、初年度の費用を抑えたい人には初年度0円キャンペーン中(2026年7月2日時点)のやよいという選択肢もあります。freee・やよいも含めた検討は、3社の料金を年間総額まで並べた比較表で確認できます。

よくある質問

パーソナルミニとパーソナルの違いは何ですか?

2026年7月2日時点の公式サイトの表示では、パーソナルミニは消費税申告書の作成・口座残高照合・レポート機能(収益/費用/取引先など)・電話サポートが使えず、AI-OCRからの入力が月15件までに制限されます。年払いの差は月あたり380円(900円と1,280円)なので、消費税申告やレポートが必要ならパーソナルを選びます。

無料トライアルはありますか?

あります。公式サイトでは1か月の無料トライアルが案内されており、1事業者につき1回、トライアルで自動的に課金は始まらないとされています。まず自分の銀行・カードが連携できるかを試してから決めるのがおすすめです。

インボイス(消費税申告)に対応していますか?

対応しています。ただし2026年7月2日時点の公式サイトの表示では、消費税申告書の作成はパーソナルプラン以上の機能で、パーソナルミニでは利用できません。インボイス登録をした課税事業者はパーソナル以上を選んでください。

スマホだけで電子申告できますか?

公式サイトの注記では、アプリでの電子申告にはマイナンバーカードと、カード読み取りに対応したスマートフォンが必要とされています。日々の記帳はスマホ中心、申告書の最終確認はPCという使い分けも現実的です。