所得800万円のフリーランスの手取り【令和8年(2026年)】
事業所得(売上−経費)が800万円のフリーランスの、税金・社会保険料を差し引いた 手取りを令和8年(2026年)の制度で計算しました(青色申告65万円控除・単身・40歳未満の概算)。
年間の手取り(概算)
5,651,651円
月平均 470,970円 / 負担率 29.4%
事業所得(売上−経費)8,000,000円
所得税(復興税込み)−738,600円
住民税−595,500円
国民健康保険料−799,209円
国民年金保険料−215,040円
手取り5,651,651円
青色申告と白色申告の手取り差
| 申告方法 | 手取り(年) | 月あたり |
|---|---|---|
| 青色申告(65万円控除) | 5,651,651円 | 470,970円 |
| 白色申告 | 5,406,081円 | 450,506円 |
同じ所得800万円でも、青色申告にするだけで年-245,570円ほど手取りが増える計算です。 青色申告の要件や始め方は青色申告と白色申告の違いを、 手取りを増やす方法は経費チェックリストをご覧ください。
単身・40歳未満・青色申告65万円控除・国民健康保険は東京23区(令和8年度(2026年))の料率を前提にした概算です。 扶養家族・iDeCo・小規模企業共済などを使うと手取りはこれより増えます。正確な金額は税務署・税理士にご確認ください。
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よくある質問
所得800万円のフリーランスの手取りはいくらですか?
青色申告65万円控除・単身・40歳未満の概算で、税金(所得税738,600円+住民税595,500円)と社会保険料(国民健康保険799,209円+国民年金215,040円)を差し引いた手取りは年5,651,651円、月あたり約470,970円です。
所得800万円だと税金と社会保険料はいくらですか?
所得税が738,600円、住民税が595,500円、国民健康保険料が約799,209円、国民年金保険料が215,040円で、合計の負担率は約29.4%です。
青色申告にするとどれくらい手取りが増えますか?
この所得帯では、白色申告の手取り5,406,081円に対し、青色申告(65万円控除)なら5,651,651円と、年-245,570円ほど手取りが増える計算です。