案件採算レポート(無料診断)
「この案件、受けていいのか?」を数字で判断するツールです。報酬と時間だけでなく、支払サイト・修正回数・継続性まで含めて0〜100点で診断し、 単価交渉に使える推奨レンジを提示します。
1. 案件の条件
2. あなたの基準
3. 交渉の設定 任意現在の時給との比較・交渉文面の案内を結果に追加
採算の計算には影響しませんが、入力すると「現在の時給との比較」と、あなたに合う交渉文面の案内が結果に追加されます。
このツールの考え方
フリーランスの「安すぎる受注」の多くは、打ち合わせ・修正などの付随作業を時間に入れていないことと、税金・社会保険料を引いた後の手取りから逆算していないことから起きます。 本ツールは、実質時給(付随作業・直接経費込み)と必要時給(目標手取りからの逆算)を比較し、 さらに支払サイトや修正条件などお金に直結する取引条件を採点に含めます。
時給と単価の基本的な換算だけなら単価・時給換算ツール、 手取りの詳しい内訳は手取りシミュレーターをご利用ください。 診断のあとの交渉には単価交渉メールテンプレートが使えます。
※ 税額・社会保険料は令和8年分(2026年)・単身・東京23区目安の概算です。採算スコアと推奨レンジは当サイト独自の目安であり、 契約の可否や収入を保証するものではありません。実際の契約判断はご自身の状況に合わせてご検討ください。
診断事例(職種別)
入力に迷ったら、職種別の診断事例集を参考にしてください。 LP制作・記事執筆・月額保守など、よくある案件パターンの入力例と交渉の着眼点を掲載しています。
よくある質問
無料でどこまで使えますか?
採算スコア・実質時給・必要時給・危険サイン・推奨交渉レンジまで、診断結果はすべて無料で表示されます。有料の詳細レポート(980円〜)では、スコア内訳の全項目、レンジの算出根拠表、入力条件に合わせた交渉メール文面などを提供します。
採算スコアはどうやって計算していますか?
採算性(60点満点)と取引条件(40点満点)の合計です。採算性は「実質時給÷必要時給」の比率で配点し、取引条件は支払サイト・修正回数の上限・継続性・直接経費の比率で配点します。必要時給は目標手取りから税金・社会保険料(令和8年分の概算)を逆算して求めています。
支払サイトが60日を超えるとなぜ危険サインになるのですか?
フリーランス法(特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律)第4条では、発注事業者(従業員を使用する事業者等の特定業務委託事業者)は原則として、給付を受領した日から起算して60日以内のできる限り短い期間内に報酬の支払期日を定めることとされています。60日を超える支払サイトは、この点を根拠に短縮を交渉できます。
診断結果は保存されますか?
入力した金額・時間などの内容はお使いのブラウザ内でのみ計算され、当サイトのサーバーには送信・保存されません。サイト改善のため、診断の完了やスコアなどの統計情報を、アクセス解析(GA4)のイベントとして送信することがあります(金額や自由記述の内容は送信しません)。結果を残したい場合は「印刷・PDF保存」をご利用ください。